HOME>Topics>建築シートを用意する上で知っておきたい事

土のうはの役割は一つだけじゃない

土のうは、様々な用途に使うことが出来ます。例えば、積み上げ水をせき止める用途に使ったり、また、建築シートやその他シートが飛んでいかないように重しとして使ったりする方法などです。しかし、一見袋に土を入れただけのシンプルな道具の土のうですが、色々な種類の土のうも販売されています。中には、建築現場だけでなく、家庭用に災害対策として常備出来る土のうもあります。

様々な土のう

  • 水で膨らむ簡易土のう
  • 工事現場で使える大型土のう
  • 耐久性に強いUV土のう

土のう以外に建築シートも用意しよう

工事現場などで使うものは土のう以外もあります。それが、建築シート。建築シートは、保護する役割を持っている一方、広告をプリントして宣伝も兼ねることができます。しかし、いざ建築シートを注文すると思うと様々な疑問点があると思います。予め、よくある質問を確認しておくことで、建築シートの注文の際にはきっとスムーズに依頼が出来る事でしょう。

建築シートを注文するときに気になること

作業員

データを入稿する際に気をつける事は?

データ入稿の際に気にすること、それは大型の建築シートに印刷した時にちゃんと適合するようにデータを作ることです。写真を使う際は解像度を気にしましょう。また、制作する際は10分の1サイズで作るのがいいです。また、パソコンのモニターで見る色と印刷で使うCMYKカラーでは印刷した際の色が予想以上に違うことがあります。印刷用にCMYKに変換して入稿しましょう。わからない事があれば、すぐに業者に聞くのが1番です。

デザインを作れないんだけどどうすればいい?

業者によっては既にデザインのテンプレートを用意している場合もありますので、それを活用すると良いでしょう。また、テンプレートのデザインを使うことでいくらかコストが抑えられる場合もあります。

建築シートの印刷はどれくらい持つの?

建築シートに印刷した文字は、一般的には3年ほど持つと言われています。ですが、建築シートは屋外で使うものですので、それ以上に劣化が早まる場合があります。また、風が強い現場で使用する場合は、建築シートの生地そのものが傷む場合がありますので、傷みがあると感じたら早めに新しいものへ交換したほうがいいでしょう。

建築シートを用意する上で知っておきたい事

工具

建築シートの価格について

建築シートを注文するとき気になることは価格ですよね。価格は、印刷されているものの面積でも決まります。例えば、ロゴのみなど一部だけに印刷を施す建築シートは安いですが、建築シート全面に印刷をするものはやはり値段も高くなります。また、印刷をする建築シートの生地そのものでも値段が変わりますので、気になる方は一度しっかり見積もりを取る方が良いでしょう。

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